プリウスは燃費がいい?その理由は?

プリウスってやっぱり燃費はいいの?

ハイブリッドカーって燃費がいいから注目されているんだよね?違う?

プリウスの燃費がいい秘密

プリウスの燃費がいい秘密はいくつかあるようです。

まとめてみました。

  1. アイドリングストップ
  2. 発進時にガソリンを消費しない
  3. 走行中のエネルギー配分
  4. ブレーキで充電!?
  5. ドライブモードの切り替え

この5つについて細かくみていきましょー。

1、プリウスのアイドリングストップ

最近よく耳にするアイドリングストップですが、プリウスは運転手が自分でアイドリングストップしなくても、勝手にアイドリングストップしてくれます。

アイドリングストップ中は、当然ですがエネルギーを必要としません。

エンジンもモーターも止まっている状態なので、ガソリンも電気も一切消費しないんですね~。

一切消費しないってことは、その間はお金がかからないってことで。

プリウスのアイドリングは、「あれ?エンストしたん?」ってくらい静かなんだそうですよ。

2、発進時にガソリンを消費しない

普通、車というのは発進時にガソリンを消費します。

しかも多くのガソリンを消費します。

急発進が燃費を悪くするっていうのは、このことが原因みたいですね。

でも、プリウスのようなハイブリッドカーは発進時にガソリンを消費しないんです。

モーターのみで発進するため、電気は消費しますがガソリンは使いません。

でも、電気の充電がなければ当然ガソリンを消費します。

それは仕方ないですよね。

3、走行中のエネルギー配分

走行中はさらに低燃費に走行できる仕組みがあります。

「モーターとエンジンを最適な状態で配分することができる」

これによって、急発進や急ブレーキなどの荒い運転をしなければモーターのみで走ることも可能なんです。

運転が荒いと、せっかくプリウスに乗っていてもガソリンを消費してしまうので、ご注意を。

4、ブレーキで充電!?

プリウスには「回生ブレーキ」というものがあります。

回生ブレーキとは、「車両が走行時に保有している運動エネルギーを、減速時に他のエネルギー体として一時的に蓄え、加速時または走行時に運動エネルギーとして再利用すること」で、つまりは「原則するたびに電気エネルギーを蓄えることができる」ってことです。

この機能は、高速道路のように一定速度でずっと走行できる環境よりも、一般道路のように信号などで減速と加速を繰り返して走行する環境で発揮しますね。

一部口コミで「プリウスは高速道路では燃費が悪くなる」とか言われているのはこの機能を逆手にとったものです。

5、ドライブモードの切り替え

プリウスだけでなく、トヨタのハイブリッドカー全車に標準装備されている「EVドライブモードとエコドライブモード」も燃費向上に貢献してくれています。

なんてわかってる風な口ききましたが(笑)

なんのことやらわからないので調べてみました。

EVドライブモードってなに?

EVドライブモードってのは、エンジンを全く使わずにモーターのみで走行するドライブモードのこと。

電気だけで走行するので、音が静かです。

静かというよりも、無音です。

当然ですが、ガソリンを使っていない(エンジンを使っていない)ので、排気ガスも一切でません。

環境にやさしいですね。

エコドライブモードってなに?

エコドライブモードってのは、エコ(経済的)に走行できるモードのことです。

燃費が向上するように走行できるドライブモードで、エンジンの回転数が低く設定されているためガソリンの消費が少なく、経済的に走行できます。

家計に優しいプリウス、やっぱりほしい!!!

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